周南さわやか家族会とはこころの病、引きこもりなどの問題を抱えていらっしゃる子を持つ親子の会です。
子供の将来が心配でやれない。親が亡くなった後、子供が1人で地域の中で生活出来るのか?など親の心配は尽きることがありません。
また、そういう場合は、どうしても近所や他人、社会との関わりを避けるようになりがちで、子も親も社会から孤立してしまい、1人で悩み、ふさぎ込んでしまうこともあるでしょう。
このような状況の中で周南さわやか家族会は、同じ悩みを持つ家族が集い「心の中を語れる安心な場所」として徳山支部(徳山社会福祉センター)、新南陽支部(総合福祉センター)、下松支部(障害福祉センター・ほのぼの)、光支部を設けて毎月1回以上交流し、語り合いながら情報交換をしています。
それでは、家族会(支部会)に出席する事のメリットは何でしょうか。
家族会に出席して語り合うことで悩んでいるのは自分だけでは無いのだと、皆も共有感情を得て、気持ちが少し楽になり少しは勇気が出て、子どもに向ける心も少しづつ変わってきます。
語り合う中で子どもの将来や、情報交換をしていく中で、今まで知らなかった事など、他の家族の知恵などの情報を得ることができます。また、病院や病院のケースワーカーさんに協力出席していただいていますので病を持つ子供の日常生活、病状など不安を質問しながらアドバイスしていただいているので参考になります。
周南さわやか家族会の開催日程
※関連ページ、各支部から、会の様子と各支部開催場所など詳しく載せてあります。
下松支部
下松福祉センターで、毎月第2木曜日、10時から12時まで定例会を開いています。(8月はお休みです)
光支部
光市総合福祉センターで、変則的ではありますが、10時から12時まで定例会を行っています。(8月はお休みです)
徳山支部
徳山社会福祉センターで、毎月第3火曜日、10時から12時まで視聴覚室で定例会を開いています(8月はお休みです)
新南陽支部
新南陽総合福祉センターで、毎月第2火曜日、10時から12時まで定例会を開いています。(8月はお休みです)
詳しい日程や相談などは、家族会電話番号まで。
会費は年2,000円です。一人で悩まずに、まずはお気軽に相談・参加してみてください。
メールでのお問い合わせこころの調律香フェでは、当事者の方・家族・障がいを支援する方が集う場です。
参加は強制などではありませんから、試しに来てみるのも良しです。
こころの病気で療養するとき、どうしても孤立しがちです。こころの状態は人の目に見えづらいものですから、周囲の理解も十分得られないこともあるでしょう。
こころの調律香フェでは、病気療養しながら顔を出す人から病が軽くなり自立や社会復帰して働く人まで、幅広く集まっています。なので、病が無い人の集まりよりは、理解が得られやすいと思います。
この場で、仲間と話すことによって病気が実際に軽くなったり、悩みを相談しあえ、自立や就職などにステップアップするときの補助になるかもしれません。
また、こういう場にいつか参加できたら良いなと思うことで、少しホッとできるかもしれません。
一人で悩まずに、電話が無理でしたらメールでも良いと思うので、ぜひ参加の意思を伝えてみてください。何か良い方向に事が運ぶきっかけとなれば幸いです。
メールでのお問い合わせ