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はじめに

 「2.病気のうまい乗り越え方」では、前半に、私を含めたピアカウンセリング男塾のメンバーの実例を紹介させて頂き、後半で、私の病気のうまい乗り越え方の提案などを紹介させて頂こうと思います。

 ひとえに精神病と言っても、色々な種類があり、また、同じ病名でも、人によって全く違うことがあるので、より多くの人の体験談を集めて、自分に似た症状の人の話を参考に出来る様にすることが重要なのだと思います。

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 その為にも、より多くの人にピアカウンセリング男塾に入ってもらい、体験談を聞かせて頂きたいと考えています。

 また、自分一人では解決出来ない事でも、多くの人の知恵を借りる事によって、解決できる事もあると思います。

 なので、自分一人で悩まずに、積極的にピアカウンセリング男塾に参加して頂きたいと思います。

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 私の経験上、精神病になってしまったら、病院に診察してもらいに行き、薬を処方して貰うことが大切だと思います。

 そして、先生が入院が必要だと判断したら、なるべく早く入院したほうがいいと思います。入院が遅れるほど、病気の症状が重たくなる事もありうるので、早め早めに手を打つことが大事だと思います。

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 病院に入院することのメリットは、体調が悪くなったら、すぐに追加薬を貰える事と、外部から遮断されているので、余計なことを考えなくていい事です。

 また、病院では、OT活動(作業療法)があり、運動したり、頭の体操をしたり出来るので、家で引きこもっているよりは、遥かにいいと思います。

 しかし、病院に入院するには、高額な入院費がかかるので、お金を持っておられない方は、厳しいという問題があります。

 この事は、直ぐに解決させなくてはならない社会問題だと思います。

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 私は、ピアカウンセリング男塾等が病院を退院した人の受け皿になればいいのだと考えています。

 とりあえず、話を聞きに行くだけでもいいので、積極的にピアカウンセリング男塾等に参加して頂きたいと思います。

 「令和8年9月21日(土)更新」